© PGH Enterprise Co., Ltd.

​〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7 電話:03-5778-5960 FAX:03-5778-5961 メール:info@park-grace-hotels.co.jp

Message​

​ごあいさつ

​「おもてなしの事業化」に不可欠な

ホスピタリティ・マネジメントをご提供します

代表者プロフィール

2017年の訪日観光客が2,800万人を超え、ホテル観光産業は今、空前のブームを迎えています。日本政府は2020年までに4,000万人という目標を掲げ、宿泊施設の新設も活性化しています。

アジアを中心とした中間所得層の堅調な成長に支えられ、東京オリンピック終了後も、引き続き、追い風が予想されます。

しかし、一方で様々な脅威にも目を向ける必要があります。

民泊やゲストハウス施設の増加によって、既存のホテル旅館の稼働率の低迷が指摘されつつあります。特にビジネスホテル等の宿泊特化型ホテルは、民泊との差別化が難しく、過当競争化し、初期投資額が重い分、黒字倒産が増加する可能性が高いと私共は

分析しています。

このような事態を回避するためには、現状の現場主義に偏重したホテル運営を見直し、理論的、経営学的アプローチとのバランスをとることが重要であり、更には、日々、

その経験価値を高めている顧客に対して魅力的な提案力を有する、「高付加価値型ホテル」へのコンセプト転換が有効であると言えるでしょう。なぜならば、これらを実現することは、キャッシュフローと顧客(質と量)そしてブランドを最大化することにつながるからです。

私は、自身の高級ホテル運営の実績を、京都大学経営管理大学院をはじめとする高等教育機関及び官公庁と共有し、日本独自の新しい高級ホテル運営のひな形の共創に取り組んでいます。これによって得られる最先端のホスピタリティ・マネジメントの実践・理論・経営学的ノウハウを最大限に活用した高付加価値型ホテル運営を通して、ホテル・旅館オーナー様及び融資元企業様のサポートをさせて頂きたいと願っています。

PGHエンタープライズ株式会社

代表取締役社長 窪山 哲雄

窪山 哲雄

PGHエンタープライズ株式会社 代表取締役社長

(兼任:株式会社ザ・パークグレイス・ホテルズ 代表取締役社長)

福岡県生まれ。1971年慶應義塾大学法学部卒業。

1975年、ホテルマンジメントの世界トップスクールであるコーネル大学ホテル経営学部卒業。同年米国ヒルトンホテルズコーポレーション入社、ニューヨークの高級ホテルウォルドルフ・アストリアに配属。

ホテルニューオータニ、東京ベイヒルトン(現 ヒルトン東京ベイ)副総支配人を経て1991年長崎ハウステンボス内のホテル運営会社㈱NHVホテルズインターナショナル

代表取締役社長に就任、ホテルヨーロッパなど5ホテルを立ち上げる。

1997年㈱ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル及びザ・ウィンザー・エンタープライズ㈱(現PGHエンタープライズ㈱)を創業、代表取締役社長に就任し、北海道のザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの再建に取り組む。

2008年同ホテルで北海道洞爺湖サミット開催。

2013年高級ホテル運営会社㈱ザ・パーク グレイス・ホテルズを創業、高級ホテル

ブランドの新規立上げを目指す。

著作に「ホスピタリティ・マーケティングの教科書」(実業之日本社)など。

​現在、京都大学経営管理大学院 経営管理教育部 博士後期課程在籍。

(その他役職・主な受賞歴)

▶京都大学経営管理大学院 IH教育プログラム開発メンバー(経済産業省産学連携  

 サービス経営人材育成事業)

内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT) 

 脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現(山川プログラム)

 プログラム・マネージャー補佐(国立研究開発法人科学技術振興機構所属)

▶コーネル大学経営学部 最優秀卒業者賞「Nominated Alumni Showcase」受賞 

 他

(経歴の特色)

世界最先端のホテルマネジメントと現場実務の両方に精通し、ホテル運営組織を

ゼロから立ち上げ、経営困難といわれるホテルを手掛けて参りました。

国際的な高級ホテルコンソーシアムLHW(The Leading Hotel of the World)に

最短期間で加盟を許されるなど、高級ホテルの運営を熟知し、富裕層マーケットに

対するマーケティング戦略及び顧客率を高める接遇手法の開発を得意としています。

  • PGH Facebook page